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溶存酸素革命



 「気液ポンプ式」
  
  
・気液の混合比率は、空気約60%、水約40%で空気量が水量を超え
   る場合が多く、送水はすべて高濃度の溶存酸素水(DO水)になる。
     
水車、噴水、攪拌機、ブロワ、コンプレッサー、微細気泡、エアーポンプは使わない。
  ・無騒音・無振動的に稼動します。
     
室内も、野外も、近隣への騒音公害は極小です。
  ・閉鎖性水域で底層改善の場合、気液分離装置との併用で、気泡のない
   高濃度DO水を確保でき、底層の必要場所へ容易に放流ができる。
     
無気泡のため、水中に上昇流が起きず、DO水のほぼ全量が底層を漂流して、
      底層の好気性化に役立つ、すなわち無駄なDO水がなくなる。

     
(大部分が上昇移動して無駄なDO水となる従来式に比べると、革命的な
       改善手法で、
従来動力費の1/3〜1/10で底層の水質改善が可能に)

 
@ 水底環境の再生に
  ○海底、ダム底、中小池底を好気性化し、汚染底層を再生します。
    
底層の好気性化(海、沼、池)の動力費は、従来の機械と競争・比較ください。
  ○赤潮、アオコ、スカム浮上、悪臭を防ぎます。
    底層の好気性化で、リン、アンモニア、鉄、マンガン、銅等の溶出を防ぐため。
  ○表層水、中層水は曝気(エアレーション)せず。底層水のみ曝気する。
    
ポンプの動力一つで、底層水を引揚げて、高濃度DO水にして、再度底層へ放流。
      底層曝気の動力費は従来の1/3〜1/10も可能にしするためCO2排出を削減する
      エコ・ポンプ。

  ○水中に気泡は放出しない、底層DO水に上昇流は起きない

    
気泡の上昇流が起きないため高濃度DO水は底層を漂流して、底層漂流水の
      ほぼ100%が底層の好気性化に役立ち、DO水を無駄にしない。

 A 魚介類の養殖に
  ○魚養殖の溶存酸素の供給に貢献します。

     
・高濃度DO水を底層からでも容易に放出できる。
     
・底層の、残餌、魚糞、汚泥も、同時に自動除去できます。
       
(気液ポンプの圧力気体を気泡ポンプに利用)

 B 養液栽培・水耕栽培に → 植物工場・野菜工場・栽培工場・屋上菜園、
     ガーデン菜園、家庭菜園・ベランダ菜園、ハイテク農園にも

  ○エアーポンプ不要。
  ○養液は常に高濃度の溶存酸素水(DO水)で完全循環させる。
    ・
気液ポンプからの送水は自然に高濃度の溶存酸素水(飽和濃度付近)になるため
       エアレーション(曝気)の必要はなくエアーポンプは不要です。
     ・気液ポンプで養液(液肥)を循環させることで、常に高濃度の溶存酸素水の循環
       供給ができ、液肥・肥料を無駄にしない。
     ・気液ポンプは無騒音・無振動的に稼働します。ベランダ栽培等で手廻し式を使用
       の場合は動力費は不要です。(一回10分間、一日1〜3回程度)
     ・土を殆ど使わない養液(液肥)だけの軽量ベランダ菜園ができます。
     ・養液と空気を混合(気液二相流)で、土壌中へ注入して土壌内部の好気性化も容易。
     ・水温30℃以上でも、気液ポンプの常時稼働で高濃度の溶存酸素水(飽和濃度付近)
       を維持するため、嫌気性化や、根腐れを防ぎ植物の生育可能な環境をつくる。
     ・大規模ではモーター式ですが、家庭や団地、マンションベランダ菜園用では
       小型の気液ポンプで手廻式が便利です、電気代なく、エアーポンプ不要です。
      LEDと気液ポンプの組み合わせで養液栽培の植物工場に貢献できます。


   
 ・土使用を最小にする、軽量な屋上菜園、ベランダ菜園、LED室内農園に
                最も貢献できるポンプ、それが気液ポンプです。

     ・ベランダで野菜、軽量菜園作りを可能にした気液ポンプ式。
      (気液ポンプ式は、悪臭の起きない、軽量設備のベランダ野菜作りができます)

 
ハウス栽培、露地栽培、ベランダ栽培、屋上菜園、ハイテク農園に ← 気液ポンプは貢献します。
 
水耕花壇、水耕園芸、室内園芸等の、軽量農園をベランダや屋上でしてみませんか。


 
気液ポンプの特徴
 @ 無気泡の、高濃度のDO水のみ、底層から湧出させる。
 A 水中に気泡は出さない(気泡上昇流は起きない)。
 B 従来のポンプ類は使わず、簡単に溶存酸素水を作ります。


C 水中、土壌中の必要な場所から、高濃度DO水の供給ができます。

    
明確な数量表現ができる。
  たとえば、水温20℃の場合
     1. 10Wの動力で、毎日4.8m3、揚程3m、
高濃度DO水を送る。(ベランダ用)
     2.200Wの動力で、毎日180m3、水深1.5mの水底層に、好気性水を作る。
     3.10kWの動力で、毎日5000m3、水深15mの海底に、好気性水を作る。



   
DO濃度
 気液ポンプは気液混合流のポンプで、圧送中にDO濃度が高まり、気液分離装置を通過させて自動的に気泡のない高濃度DO水となり、水中のどこへでも直接放流できる。


 ◎気液ポンプは水深1〜20mのいずれにも、直接放流できる。(通常は、飽和濃度付近のDO水になる)

   
水と空気の操作のみ
 
  薬品類や、工業製品の混入は必要としない。



試験結果
◎気液ポンプによるDO濃度実験で飽和濃度を超えた例もある。


  
広い用途

   ・陸上養殖の溶存酸素水の供給に、
   ・海底、ダム底、池底、老化魚場の水底再生に
   ・水耕栽培の土壌内部の酸素増強に


◎国際養殖技術展(ビックサイト)にて2007年7月、3日間出展済み。

  
気液の体積比
   
圧送する気液の体積割合は、空気60%、水40%が効果的



  
注意事項
   
・気液ポンプは
工学図書にない新原理のポンプで底層水・曝気用のポンプとして最適。
   
・「気液ポンプ」の名称は発明者の登録商標で標準名ではない。日本混相流学会で発表済みなるも
    学術上の標準名は未定で分類上の位置も不明です。やむなく、
気液ポンプ名で説明します。
   
・気液ポンプ関連技術には多数の取得済み特許があります。


溶存酸素実験
千葉県市原市高滝ダムにて、


太陽光発電による河川浄化実演

名古屋工業大学のイベントに参加
名古屋市堀川の浄化・模型実演


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